【2024年自作PC】DDR5メモリでコスパ重視ゲーミングPC自作
みなさん
こんにちは
みなさんはどんなPCを普段使用されていますでしょうか?
これまで私は数年前にBTOで組んでもらったデスクトップPCを用いて
このブログを書いたり、写真や動画の編集、ゲームといった作業を行ってきました。
今回は2024年にもなったということで、新しく自作PCにチャレンジしてみました。
また、これまでのPCは第6世代のCPUであったことから、Windows11にすることもできずにいました
新しい世代に対応していけるようにWindows10からWindows11へのアップデートもしてきます。
第13世代Intel CPUとDDR5メモリを用いたコスパ重視の自作PCを組みましたので
構成や手順の紹介をしようと思います。
今回の使用パーツ
マザーボード
今後の拡張性も考慮してZシリーズのマザーボードを選びました。
コスパ重視ならBシリーズかと思いますが、セールの対象になっておりBシリーズと大きく価格差がなかったこと、今後長く使っていくことを想定した結果です。
PRO Z790-P WIFI DDR5
CPU
第13世代ともなると、これまで使用していた第6世代のCPUと比べて大きく性能が向上しており
ベンチマークのスコアを参照し、Core i7やCore i9を選択する必要はないと考えCore i5にしました。
これまでは第6世代のCore i7を使用していましたが、第13世代のCore i5の方がかなりベンチマークスコアが高いです。
加えて、Core i5の方が発熱が少ないらしくCPUクーラーを別途購入する予定がなかったため
リテールクーラーで問題ないことも考えると最適解であったかなと思っています。
intel CPU Core i5 13500
メモリ
DDR5を選択しました。
DDR4でも使用上問題なかったのですが、今後DDR4からDDR5に世代交代していくことを考えると今DDR5で組んでおいた方がいいかなと思った結果です。
DDR5が出始めたころはかなり価格が高かったのですが、今は落ち着いていてDDR4との差もあまりないです。(性能も体感大きくないようですが。。)
オーバークロック対応のメモリではありますが、現在オーバークロックせずに使用しています。
まぁしたくなったらできるようにというのと、オーバークロックできないモデルとの価格差があまりなかったのでこちらを選びました。
ちなみに、容量は32GBです。
16GBだと写真や動画の編集時に不安を感じていたため、32GBを選びました。
CORSAIR DDR5-6000MHz
グラフィックボード
ここはとにかくコスパがいいものを選びました。
これまでGTX 1070を使用していたので、これよりベンチマークスコアが大きいこと
そのうえで価格が予算内であることという基準です。
GTX 1070で諸々問題ない性能だったので、それより性能が上で価格が落ち着いていればなんでもよかった感じですね。
GeForce RTX 3060 Ti
電源
Amazonで人気の商品から選びました。
SilverやGoldのものの方が電源効率がいいのは承知ですが
調べた感じまぁそんなに大きくは変わらないでしょうという感じでBronzeを選択
電源容量は、構成を考慮して650Wを選択しました。
下記のサイトで計算できます。
玄人志向 電源 KRPW-BKシリーズ 80PLUS Bronze 650W ATX
ストレージ
OSをインストールする方はM.2 SSD PCIe 4.0の1TBを
データ保存用にはM.2 SSD PCIe 3.0の2TBを選択しました。
OS用には速度重視でPCIe 4.0、データ用には価格重視でPCIe 3.0といった感じです。
マザーボードにヒートシンクが1つ付属していたので、OS用にはそれを使い
データ用は別途ヒートシンクを購入しました。
OS用
Western Digital 1TB WD Black SN770 PCIe Gen4 M.2-2280 NVMe
データ用
Samsung 970 EVO Plus 2TB
ヒートシンク
PCケース
ある意味一番悩んだかもしれません笑
ミドルタワーのケースで
前面・背面・上面にファンが設置できるもの、かつファンの追加購入が不要なものという基準で選びました。
おしゃれなケースにも憧れはあったのですが、私の場合眺めるようなことはないし
おしゃれなケースって冷却効率を考えると悪かったりしたので、安くて無難なものにしました。
側面がガラスになっているので、普段あまり見ることはないもののたまに見ると中が見えてテンション上がります。
DeepCool CG560
OS
これまでのSSDをそのまま使用すれば、特に追加購入は必要なかったのですが
別用途で残したかったということもあったので、新たに購入しました。
1種類しかないので、特に迷いはなかったです。
Windows 11
組み立て
組み立てに関しては、解説しているブログやYouTubeを参照いただくのが一番いいと思います。
というか、手順をあまり記録してなかった。。。
一般的な組み立てと相違ないです。
ただ1点Windowsインストール時にかなり苦労したとこがあったので、後述いたします。
パーツ一覧

苦労した点
Windows 11をインストールする際にインターネットへの接続が必須になります。
しかし、ネットワーク接続のためのドライバがデフォルトでインストールされていないため
あらかじめインストールする必要があります。
ここで詰んだと思ったのですが、下記のサイトを参照して解決できましたので紹介させてください。
別のPCやUSB等のリムーバブルストレージがないと詰むかもしれません、、
まとめ
初めての自作PCでしたが、現状特に問題なく快適に動作しています。
知識さえつけてしまえてば、自由に構成できる点や
コストを安く抑えることができる点で非常に有意義であると感じます。
次に自作するのはいつになるだろうか…
ここまで読んでいただきありがとうございました。
それでは



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